言葉を吐く。

5年の摂食障害、そして回復、そして今。

テレビの「摂食障害」が変わった#NEWS23を観て

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さっきNEWS23で原選手の

摂食障害とクレプトマニアのニュースがやっていた。

 

▼クレプトマニアについて

 

waka0105.hatenablog.com

 

 

 「摂食障害」という言葉の扱い方

 

久々にリアルタイムで摂食障害の番組を見たのですが、

なんだか、数年前のものとは、かなり変わった印象でした。

 

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ついこないだまで、

 

「摂食障害は痩せていく病気です」

「やせすぎ?!あの人は摂食障害か」

「食べて吐いちゃう怖い病気です!!」

 

 

 

こんな表面的な説明だったのが、

ちゃんと心の問題を取り扱ったり

社会の痩せ=美徳文化を指摘する番組がちらほらある気がします。

 

 

 

 

こうして、少しずつ、

摂食障害に対する社会からの目が

変わっていかなきゃいけないですね。

 

 

 

 

なんだか、数年前なんかは

仰●ニュースで摂食障害のテーマのものを見て

ショックで、やるせなくて、よく分からない感情になってた。

 

 

当時の私から見るとその番組は、

ただの視聴者を引きつけるネタとしての摂食障害でした。

 

 

 

摂食障害に限らず、

メディアの力が、より問題を深刻にしていることって

結構あるよね。仕方ない部分もあるんだろうけど。 

 

 

もっと変われるし変わらなきゃいけない 

 

話は戻りますが、

摂食障害は、実は死亡率が7〜10%と、

精神疾患の中でも最も高い数値です。

 

 

一体、社会が何人もの人を殺したでしょうか。

もっと、救える人がいた。もっと早く治るはずだった人がいたはずです。

 

 

もっと、もっと、

正しい情報と、正しいサポート。

正しい防止という意味での教育。

 

未来への希望を与えることが欠かせないです。

 

 

 

今でいうと、何より正しい情報ですね。

 

 

 

ニュースを見てふと思ったことでした。

 

竹口 和香